中秋節といえば月とウサギ

「光國」のお月見菓子

もう10月です。気が付けば今年も残り4分の1です。

この時期になると今年のやり残しが見えてきて焦り出すんですよね。

さて、この中秋節の季節と言えば「お月見」、そして「月」といえばウサギですがウサギ好きな私にとってはちょっとした喜びがある時期です。

もう中秋節=ウサギの旬ですか……

テレビや町中で「月」・「ウサギ」を頻繁に見かけるようになったので薄々と感じていたのですが、もう中秋節ということに驚きが隠せません。

残念ながら、今年は残り3カ月ほどです。

マクドの「月見バーガー」のCMを見かけると「あれ?もう今年も終わりが近いのか?」と少し焦り出すのが毎年の恒例ですが、いや~色々と計画は間に合っていない(^^;

以前「今年も残り半年!頑張る!間に合う!」みたいなことを書きましたが、当たり前のように計画は遅れますね。

去年買えなかった「月見パイ」
去年買えなかった「月見パイ」

しかし?今年初めて「月見パイ」を食べることが出来ました。

去年はその存在に気付いてから行けるマクドは電車に乗ってまで全て回ったのですが、全店売り切れだったので1年越しの実現です。

あの頃は会社勤めだったのか。懐かしい。

まあ、計画なんてその通りにいかないから「計画」なんですよ。

余談ですが、会社員時代「計画通りにいかない!」と周りにキレる管理職の上司が派遣先にいました。

しかし、管理職というのは想定外の出来事にどう対処するかを決断するのが仕事なのですから、「いや今!キチンと仕事しろや!!」と思いましたね。しかも、根本は数字で分かりやすい成果を求めた安易な「削減」の結果が自分に返ってるだけなんですよ。

リスクは事前に対処しておくべきでしょ?この世界は複雑系でしょ?

縄には「遊び」を持たせるというのは凄く自然な感覚だと思いますし、ジョブズが大学の卒業式スピーチで言っていたように、何がどう繋がるかというのは現時点で分からないのだから。

公私の色んな場面で表面の数字や計画にこだわる世間の風潮が怖いです。それはあくまでも手段のはずです。(これは今年のコロナで皆分かってくれていると良いのですが)

エクセルとかに表を書いてその通りに行くなら、それこそ管理職なんて要らないですよ。その現場は元々「計画通り」に行くんだから。一体、何に労力を費やしているんだか。優秀な管理職は「管理」なんてしないとずっと思っています。

話が逸れましたが、この秋月節の時期はウサギの旬だということです。

「光國」のお月見菓子
「光國」のお月見菓子

日本では、こういうお月見菓子を秋月節に食べるのが半ば風習になっていますが、お月見団子と共にウサギを模ったお菓子がこの時期限定で多く売られています。

「光國」のうさぎまんじゅう
「光國」のうさぎまんじゅう
「秋夜のうさぎ」

本当はこの時期はもう少しウサギのお菓子を食べるつもりだったのですが、今日百貨店に探しに行くと残念ながら殆ど売り切れていました。

思っているより世間の皆さんはこういう季節感があるものを食べるのですね。ビックリしました。

また、日本では和菓子を食べますが中国とかでは「月餅」を食べますよね。(逆にあんまり食べないとも聞いたことがありますが)

月餅というと、私は皮が薄目のゴマが入った月餅が美味しいと思いました。あんまりコッチでは売ってないですよね?

そして、何より日本ではお月見の概念はあっても「秋月祭」という概念があまり定着していません。

それが原因なのか、この時期限定のスターバックスのうさぎタンブラーをはじめとしたうさぎグッズを入手しにくいのが困ります。

本当は今年のこの時期台湾に行って買い込む予定を去年から立てていたのですが、コロナで白紙です。(どうしても入手したいならメルカリとかに流れていますが)

まあデザインは去年(2019年)の方が良かったから……と我慢しますが、こういう所でも計画が上手くいきません。

アジアなんだから、スターバックスがウサギグッズを日本でも展開してくれたら一番いいのに。「秋月祭」という概念が日本でも流行ればいいのか??

ともかく、今年のウサギの旬は過ぎようとしています。

では、さよなら。

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