【クリスタ】コンビニスキャンでアナログ漫画をデジタル原稿にする方法

表現色をモノクロにするとゴミも飛ぶ

ここ1週間ほど、今までアナログで書いた漫画をコンビニスキャンでデジタルデータにしようとして四苦八苦しておりました。

断片的な情報自体はネット上にあるんですが、それらがまとまっていないためトラップや面倒なことがちりばめられている印象です。

もしかしたら、ここの情報すらトラップになっている可能性もあります。

加えて、デジタル漫画に関する根本的な知識がかなり不足していたので結構な勉強代を払うハメになりました。

ただ折角、私はこういう風に情報を集積する場所を持っているので整理して置いておくことにします。

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集英社に就活で落とされたので漫画持ち込みに行った話【持ち込み編】

集英社ビル

さて、前回の【就活編】に続き、今回は【持ち込み編】です。

【持ち込み編】は、【就活編】で目標としていた「編集」と対する「漫画家」の立場の話になります。

初めて漫画を描いて持ち込みに行った体験談と持ち込みに行った漫画を載せていきます。

「初めて持ち込みに行きたいけど、どんな感じか分からないので怖い」という漫画家志望者は読んで参考にして欲しいです。

また、編集を目指す就活生も「目指すべきは何か」と得ることがあると思うので、是非読んで欲しいです。

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頭の中のクレヨンとは

「お前、頭の中にクレヨンが刺さってるんちゃうか」

昔、誰に言われたのかは忘れましたが、冗談でそう言われたのを覚えています。

要は、「お前、個性キッツいなあ(笑)」ということなのですが、その独特な表現は今までずっと頭に残っていました。

そして、今ではこう思います。

「人は皆、クレヨンが頭の中に刺さっているのだ」と。

クレヨンは、それぞれ長さも、色も、刺さり方も違うでしょうし、それで描かれる世界は当然異なると思います。そして今、私のクレヨンは、こうして表現をすることを選んだということです。

皆さんは、どうでしょうか?皆さんの頭の中にもクレヨンが刺さっていると思います。キチンと見つけてあげて下さい。

……さて、私は頭がおかしいようなので、頭の中に何か刺さってないかどうか、今から病院に脳スキャンに行ってきます(笑)

では、さよなら