【大分県】宇佐神宮と別府温泉旅行【観光スポット編】

宇佐神宮鳥居

隙あらばGoTo。

今年はタイミング良く?時間と金があるので開き直って色々楽しんでいます(^^)

山形旅行で温泉にハマりつつあるのもあって、前々から気になっていた宇佐神宮への参拝を兼ねて大分県別府に行ってきました。

今回の記事は観光スポット紹介ということで、【グルメ編】【「地獄めぐり」編】は別記事として紹介しています。

1日目:宇佐神宮へ参拝

昼に大分空港に到着し、先ずは空港バスで別府駅へ向かいました。

そこから特急列車で宇佐駅へ向かいました。

宇佐駅
宇佐駅

宇佐駅から宇佐神宮前までのバスは本数が少ないのですが、このときは偶々10分後ぐらいにバスがあったのでバスで宇佐神宮前へ。

ちなみに、バス停前にはタクシーの停留所があるので帰りはそこからタクシーに乗りました。(つまり、帰りはタクシーが簡単に捕まります)

宇佐神宮に到着です。

宇佐神宮鳥居
宇佐神宮鳥居

バス停から鳥居前に来るまでに既に結構歩きます。相当境内が広い神社です。

私が参拝した神社の中では出雲大社と同じかそれより少し狭いか……いずれにせよ流石八幡神社の総本宮といったところです。

鳥居を超え、橋を越えていくと左の方に「大元神社」という宇佐神宮の奥宮へ向かう道があります。

大元神社鳥居
大元神社鳥居

折角の機会ですので大元神社へも行きたかったのですが、この大元神社へ行くためには山道を2時間ほど歩かないといけないらしく諦めました。その方向へ拝むだけにしておきました。

参拝道へ戻り、そのまま進むと手水舎と社務所があります。手を清め、御朱印を頂きました。

宇佐神宮御朱印
宇佐神宮御朱印

ちなみに宇佐神宮では御朱印を頂く場合、まず最初に御朱印帳を社務所へ預けて本宮へ参拝し、戻ってきた際に番号札と交換するというシステムでした。

さて、本殿に参拝です。宇佐神宮には本殿がある「上宮」とは別に「下宮」があり、正しい順路的には「上宮」→「下宮」なのですが、私は普通に順路を間違えてしまいました^^;

皆さんは注意してください。本殿は左の方へ行きます。

宇佐神宮上宮
宇佐神宮上宮

上宮の本殿です。綺麗な造りですね。

私の家に一番近い神社は八幡さんなので、日ごろの感謝を伝えておきました。

ちなみに、宇佐神宮では参拝方法が「二礼四拍一礼」となっています。注意してください。

出雲大社と同じです。(確か私の朧げな記憶ではこちらの方が本来の形式のはずです)

2日目:大分の観光名所をタクシー旅

元々の予定では半日かけて「地獄めぐり」を行い、余った時間でグルメをもう少し堪能する予定でした。

しかし、「地獄めぐり」の海地獄に向かう途中に偶々タクシーの運ちゃんに声をかけられた(営業をかけられた?)ので、そのままオススメの観光名所を巡りました。なんかの縁だということで流れに身を任せました。

その際に仕入れた「地獄めぐり」の裏情報は【「地獄めぐり」編】を参考にしてください。

という訳で地獄は「海地獄」と「血の池地獄」しか見ませんでした。

海地獄で撮影
海地獄で撮影
血の池地獄で撮影
血の池地獄で撮影

次に、別府の中で一番オススメだという明礬温泉「湯の里」へ行きました。

ここは真っ白な湯が特徴的で、「温泉シンクロナイズドスイミング」の撮影に使われています。あのイッテQもロケに来たらしいです。写真とサインが飾られていました。

明礬温泉の白い湯(湯の里パンフレットより)
明礬温泉の白い湯(湯の里パンフレットより)

また、【グルメ編】で紹介していますが、近くにある「岡本屋」の地獄蒸しプリンは人生の中で一番美味しいプリンでした。

本当にオススメです。

岡本屋の地獄蒸しプリンはオススメ
岡本屋の地獄蒸しプリンはオススメ

その後は山道をずっと走って日本一の吊り橋、「九重の夢吊橋」へと向かいます。

確か明礬温泉から1時間近く走って料金も万単位でかかりましたが、そこは成り行き+経済回しです。我ながら良い客だなぁと思いましたが、コロナで観光客が減っている時期ですし。

ただ、そもそもコロナ前から中・韓の観光客が減っていたともタクシーの運ちゃんが言っていたので、こういう面でも観光立国というのは危ういですよね。

確かに、一回行った国や場所にもう一回来る人の方が珍しいですからね。

日本一の大吊橋
日本一の大吊橋

そういう雑談を運転手と長い間している内に到着です。

実際に見てみると想像以上にデカい吊橋でびっくりしました。なんせ20億円かけたらしいです。

デカい吊橋
デカい吊橋

実は私、高い所がどちらかというと苦手なので最初に渡る時は横や下は一切見ずに早足で渡り切りました。

戻り道でようやく景色を楽しむ余裕が出来たという感じでしたね。

ここの吊り橋は2本の滝が絶景です。

九重の滝
九重の滝

まあ、柵ギリギリで写真を撮るのが怖かったのでこれで勘弁してください^^;

ちなみに、ここの吊り橋には一定の間隔で多くの警備員が巡回をしています。

「なんでなんですか?」と聞いたところ、自殺防止目的らしいです。

確かに、あの高さから飛び降りたらバラバラの一発でしょうからね。それでも年に数件かは発生すると言ってました。

その後は30分かけて湯布院へ。湯布院で一番の通りを探索しました。

湯布院の駅はオシャレ
湯布院の駅はオシャレ

湯布院は物凄く「分かりやすい観光地」という感じになっていて、若者向け・女子会向けというイメージでした。

実は私も有名な観光地である湯布院に行こうかギリギリまで悩んでいたのですが、止めておいて正解でした。

一人旅の人は湯布院に行くことはオススメしません。大体の宿も複数人宿泊が基本です。居酒屋など、食べる場所もあまりありません。

湯布院の雰囲気を満喫
湯布院の雰囲気を満喫

この後は空港へ。大分を満喫しました。

お金は当初の予定よりも大幅にかさみましたが、自分一人の計画では絶対に行かないところに行けたので良かったです。

なんやかんやで楽しかったです(^^)

では、さよなら

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です