【大分県】別府旅行「地獄めぐり」感想【観光裏情報】

左側の煙はルーターで高く上げているらしい(海地獄)

山形旅行に行ってからというものの温泉にハマりつつあって、前々から行きたいと思っていた宇佐神宮参拝に兼ねて、別府へ1泊2日の温泉旅行に行きました。

その様子は【グルメ編】【観光スポット編】として別記事に紹介しています。

今回は思わぬ展開もあり、地元の人しか知らない情報を多く知りました。「地獄めぐり」の裏情報も手に入りましたのでそれを一部紹介させていただきます。

「地獄めぐり」に関しては一考ものです。

「地獄めぐり」の観光情報

別府で有名な「地獄めぐり」ですので私も当初は全て回るつもりで予定を立てていました。

事前にネットで収集した情報によると、全ての地獄を回るのに3時間半ほどかかり、アクセス的に最初に「海地獄」から回るべきだと書かれてあることが多かったので朝からバスで「海地獄」に向かっていました。

しかし、その際に通りすがりの(待っていた?)タクシーの運ちゃんに話しかけられて、とある情報を耳にしました。

ここだけの話、「海地獄」と「血の池地獄」以外見る価値ないよ

「えっ」と立ち止まってしまった私は結局そのまま運ちゃんと一日行動を共にすることになったのですが、「地獄めぐり」に関する裏情報の要点は以下でした。

  • 地獄の中で天然のものは「海地獄」と「血の池地獄」の2つだけ
  • 「海地獄」が一番綺麗なので最後に見た方が良い
  • 他の地獄は人工物なので、時間をかけると損した気分になる
  • そもそも、各地獄は全て個人が営利目的で所有しているもの

他にもこうして大ぴらに発信していいのか?と思うような情報を色々と聞きましたが、全ては書きません。

例えば「坊主地獄」はルーターで底から水を上げている(だから高さが一定)だとか、地獄組合の中でもいざこざがあって「山地獄」が抜けただとか……

(※お問い合わせいただいたら知ったことは教えます)

左側の煙はルーターで高く上げているらしい(海地獄)
左側の煙はルーターで高く上げているらしい(海地獄)

要は全ての地獄は個人の金稼ぎを押し出たものなので、あまり観光客にはオススメできないということでした。

確かに全ての地獄の前にはお土産コーナーが設けられていて、イチイチそこを通り抜けるような構造になっています。

チケット代もそこまで安くないですし、何より貴重な時間が食われてしまいます。作り物の観光スポットにリソースを割くのは確かにもったいないなぁと思った次第です。

実際に「地獄めぐり」は本当に見て終わりでした。

ともかく、この情報を聞いて「地獄めぐり」を中心とした旅行プランを一考するのもアリなのではないかということです。

おまけ:大分空港の観光情報

大分空港はかつて大分市内にあったのですが、滑走路の都合などで土地がある沿岸部へ移転したため、各主要な都市へアクセスしにくい場所にあります。

空港シャトルで別府駅まで45~50分(+徒歩10分)、大分駅まで1時間近くかかります。

そして空港シャトルは本数が少ない上、割と着陸後すぐに出る乗り換えダイヤになっているため、もたついて逃すと悲惨なことになります。

下手すると1時間近く待った上に市内に出るまで1時間、合わせて2時間近くロスします。

レンタカーで移動してもそれなりに時間がかかってしまいます。

ですので、新幹線で北九州方面から入るのも目的地次第ではいいかもしれません。

また「船」も結構便利だという話も聞きました。例えば、大阪からは5000円・12時間程度で行けるらしいです。そこからのアクセスも比較的良いです。

時間に余裕があってお金をあまり使いたくない人にはいいかもしれません。

私は次に行くときは船を使いたいと思いました。

では、さよなら。

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