【フラワー長井線】ウサギ駅長の「もっちい」に会ってきた【山形】

「もっちぃ」の後ろ姿

ウサギの駅長が居るという情報を元に山形県に行ってきました。

「もっちい」という名前のウサギ駅長は、フラワー長井線の「宮内駅」に居ます。

「もっちい」はグッズ展開もされているので、グッズも買ってきました。

また、フラワー長井線には他にも「白兎駅」という名の駅もあり、そこにも行ってきました。

宮内駅のウサギ駅長「もっちい」

動物が駅長を務めている駅というのは日本各地にあるようですが、ウサギが駅長を務めているのは山形県「宮内駅」と埼玉県「浦和美園駅」だけのようです。(2020/9/2現在)

今回私が訪れたのは山形鉄道株式会社が運営するフラワー長井線の「宮内駅」です。

ここにはウサギ駅長「もっちい」が居ます。

「もっちぃ」がいる宮内駅
「もっちぃ」がいる宮内駅

山形旅行のダイジェストは別記事に書きますが、前日に有名な温泉地でもある赤湯に宿泊し、朝から宮内駅へと向かいました。

「もっちぃ」駅長には会える日時が決まっています
「もっちぃ」駅長には会える日時が決まっています

宮内駅の駅長室に「もっちい」が居るのですが、「もっちい」は午前10時からのお勤めのようです。

それで宮内駅から徒歩15分ほどの場所に「3羽のウサギ」で知られるウサギ神社「熊野大社」があるので、まずそこを観光しました。

(熊野大社の紹介記事はこちら)

その後宮内駅へと戻ると駅長室が開いていました。それにしても、宮内駅はウサギ推しで節々にウサギの置物や「もっちい」イラストが描かれています。

駅長室の中
駅長室の中

割と広々としたスペースの一角に設置された囲いの中に「もっちい」駅長が勤務しておられました。

いよいよ「もっちい」駅長とご対面です。

「もっちぃ」駅長が勤務
「もっちぃ」駅長が勤務

それにしても可愛い~(*^^*)

お勤めご苦労様です。

ちなみに、あまりウサギに関心がない私の家族に「もっちい」の写真を見せてみたところ、皆思わず「可愛い」という言葉が漏れ出ていました。

アイドル性が高いウサギだと思います。

「もっちぃ」の後ろ姿
「もっちぃ」の後ろ姿

本当はそんな「もっちい」の写真をもう少し可愛く・多めに撮りたかったのですが、諸事情により殆ど撮っていません。(※写真は無音・無フラッシュで撮影しました)

何故ならば、ウサギは元々臆病でストレスを感じやすい動物であることと、特に「もっちい」は東日本大震災がきっかけで非常に憶病になってしまったということで殆ど遠くから眺めるだけでした。

加えて、コロナ下のソーシャルディスタンス確保のためなのか、イタズラ防止のためなのか、柵からも距離を取るようになっていたので写真もかなり角度が悪いものになっています。

※他にも色々と注意事項はあり、それは駅長室内にも書かれていますのでそれはお守り頂くようお願いします。

しかし、ご安心下さい。

自分で写真は撮らなくとも、「もっちい」の写真は手に入れることが出来るのです。

「もっちい」グッズが販売されています

何故ならば、「もっちい」グッズが展開されているからです。

その中に「もっちい」写真集もあるので、可愛い写真は究極撮らなくても大丈夫です。

「もっちい」も今年で10歳になるようなので、出来るだけそっとしておいてあげましょう。(それで10周年記念切符が売ってました)

「もっちぃ」写真集
「もっちぃ」写真集

もちろん、私は購入しました。

他にもぬいぐるみやクリアファイル、トートバッグなどが販売されています。

そして、これは駅だけでなくオンラインでも購入することが出来ます。

購入した「もっちぃ」グッズ
購入した「もっちぃ」グッズ

ついつい色々購入してしまいました。

せっかく買って使わないのも何なので、トートバッグもしっかりと使っていきたいと思います。

白兎駅にも行ってきた

宮内駅があるフラワー長井線には、「白兎(しろうさぎ)駅」というまさにウサギ駅があります。これは地名に由来した駅名です。

フラワー長井線「白兎駅」
フラワー長井線「白兎駅」

元々ウサギ駅長はこの白兎駅に勤務する予定だったようですが、この駅の利用者があまりにも少ないため現在の宮内駅に決められたようです。

実際行ってみると分かりますが、この白兎駅は乗り降りする人・そもそも住んでいる人が居るのかと思うぐらい田んぼしかない所にあるのでこの選択は正解だったと思います。

それで白兎駅は無人駅となっています。

白兎駅の待合室外壁
白兎駅の待合室外壁

分かりにくいかもしれませんが、白兎駅の待合室の外壁にはウサギの耳が描かれています。

今思えばあれだけ時間があったのだから分かりやすいように向かい側から写真を撮っておけば良かったですね。

白兎駅の木彫りウサギ像
白兎駅の木彫りウサギ像

待合室の中にはウサギの木像が置かれています。

白兎駅のウサギ要素は以上になります。

この後、この駅から徒歩20分ぐらいのところにある地名の由来ともなったウサギ神社、「葉山神社」へ行きましたが、その紹介は別記事で行います。

待合室の椅子にはアマガエル
待合室の椅子にはアマガエル

そして余談ですが、白兎駅の待合室はとても待てたものではありませんでした。(待ったんですけれども)

というのもローカル路線あるあるですが、1時間に1本も電車が来ないので結局待合室で1時間以上次の電車を待つことにしました。

しかし、利用客が根本的に少ない上待合室を利用する人がほとんどいないためか、待合室の手入れが行き届いていないのです。

お金抜かれていますよ
お金抜かれていますよ

椅子は何となく薄汚れていてカエルが張り付いていましたし、何より猫のたまり場になっているのか待合室中に猫の尿の匂いが充満していました。

挙句の果てにはウサギの木像の横に設置されているお賽銭入れの底に穴が開いていました。

誰かがお金を抜いたのでしょうが、ウサギへのお布施が出来ないので困りました。

まぁ、人が減るというのはこういうことでしょう。

興味がある人は宮内駅に立ち寄るついでに、この白兎駅にも寄ってみてはいかがでしょうか。

では、さよなら。

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