【2020年下半期】今年も残り半年の私的な計画諸々

2020年も残り半分

恐怖ですよ。

もう2020年も残すところあと半年です。

上半期の反省も踏まえて下半期どう過ごすか。

自戒の念も込めて書き残しておきます。

下半期の創作目標

下半期にしないといけないことは多くありますが、まずは最優先事項の創作活動から時間を逆算するのがいいでしょう。

創作について今年最初に掲げた目標は以下でした。

(このサイトには書いていないが、今年初めに1年の様々な目標を具体的にリストアップしている)

①漫画200p(同人誌含む)

②小説1000枚(原稿用紙換算)

③上記の中で自分に適した創作手法を探っていく

④創作活動の場を広げていく

漫画制作の見通し

①について、上半期での漫画制作は31pのみでした。

これだけ見れば大幅に目標を下回っているのですが、言い訳をすればいくらでも出来るので問題ないです(←???)

焦っていない大きな理由としては「下半期は作画について集中したい」と考えていて、既に作画するネームはほぼ準備できているからです。

53p(オリジナル)+16p(オリジナル)+32p(二次)+16p(二次)=117p

これだけは作画ストックがあります(嘘。少し予定がズレてて一部用意出来てません)

ということは、今年の集大成として51pぐらいのオリジナル作品を作りましょうか。そうしよう。

小説制作の見通し

②について、上半期は1文字も書いていません。

これは元々漫画制作を優先していたからであって当初の予定通りなので問題ありません。

それに目標枚数の半分は一度書いた小説のリメイクですので、あまり迷うことがないのです。

残りの500pぐらいについても、これは元々何をするかと書き出しは完成しているので書けます。1つのテーマに中編3本立て構成です。(←ホント??)

まあ、元々文章を書く方が好きだし得意なんでそこはあまり心配していません。

(漫画に躍起になっているのは、苦手意識があるからという面が多少なりともあります)

創作手法の探求

今年は作品の質・量よりこっちの方が大切だと考えています。

なぜならば、これがある程度確立されれば自ずと作品のクオリティは上がるし、仕事と創作のバランスをどう立てるかということが掴めるからです。

スピード・クオリティ・クオンティティ・バイタル・モチベーション……

これらが自分の中でどういう風にしたらどう改善するのか、バランスを取ることができるのかということを試していきたいと思います。

現にネームと話作りに関してはまだまだ勉強が必要なものの、ジワジワと何かが見えてきた気がします。そしてそれは小説でも応用が利くものなので、色んな視点から「創作」を掴んでいきたいなと思います。

モチベーション……は、中々難しい面があって探り探りです。

ネット活動に本腰を入れる

注力するのは、このサイトの改善とSNSへの取り組みです。

(あと、これまで作った少ない作品のアップです。これにはもう少し時間がかかります)

元々創作活動の場を広げるために始めたこのサイトですが、私が興味のあることを闇鍋的にしてもあまり効果が上がらないことに気付いたので、いくつかの項目を別のサイトとして立ち上げたり削ったりして、もう少し個人的かつ創作寄りのサイトにしようと思います。

それに、折角自由度の高いWordpressを使っているのにあまりデザインをいじっていないのはもったいないので変えていきます。(といっても、これはこれで味気が無くて好きなんですけどね)

また、それに伴いSNSでの発信もしないといけないなと思うのですが、どうにもSNSは人間の醜い部分が出ていてあまり好きではなく、おざなりになってしまう傾向があります。(現にこのサイトと同時期に作ったSNSアカウントはもう触っていない)

ですので、これは開き直って適当フォロー&ほぼほぼ連絡とブログ通知しかしない人になろうと思います。これでもやらないよりかはマシでしょうから。

これも課題の一つですね……。

60点の上半期

自身の上半期に点数を付けるならば、60点ぐらいですかね(^^;

ギリギリ可。ギリギリ及第点。

最低限はやれているので、まだまだ半年で全ての目標達成は可能だと考えています。

今年と来年は今後の人生的にも勝負の年だと思っていて、折角仕事も辞めたのだし「攻める・攻める・攻める」と思ってそれを目標としているのですが、2020年上半期は中々うまくいかないことが多かったです。

これは主に自分のせいで、集中力と自制心に自分で想定していた以上にムラがありすぎました。

言い訳は沢山あります!!

例えば、私の性質的には絶対に「生活のリズム」や「ルーティーン」が必要なんだけれども、仕事を辞めてからは「生活のリズム」が上手く掴めなくなったとか、朝の「ルーティーン」として組み込んでいたジムがコロナで閉館になったとか。

特に、会社で仕事をすると体力も気力もゴリゴリ削られて創作どころではなくなってしまうのに、いざ会社を辞めると一人ではリズムが掴めず、自制心も効きにくくなるっていうのは厄介な性質だなと改めて思い知らされました。

スパイス程度の、強制や義務感が私には必要なんです。

という訳で。

下半期は横で監視してくれる人を設置するか、決められた曜日に決まった場所に行って働くことを検討しています。

多分、結論的には私のムラっけを上手くコントロールしてくれる真摯なマネージャーが必要なんでしょうね。友人達にもそれに近いことを言われまして、そう言われると天邪鬼が発動して上半期は抵抗していましたが、やはりそうなんです。

しかし果たしてそれだけ私に真摯な人が見つかるのだろうかというのが問題で。

ドラッガーの言う通り「真摯さ」というのはマネージャーにとって根本的な資質ですが、基本的に表面的にも利己的な選択を取りがちな人間という生物にとっては、それが一番難しいのですよ。

私自身が仕事としてそれをやったら上手くやる自信があるので一人でも大丈夫と踏んでいたのですが、どうやら私が一度に出せる面は一つだけのようです……自分が二人欲しいですね。

公私問わず、そのような奉仕精神に溢れたパートナーを見つけることに成功した人は当然発展していくのだろうとしみじみ思います。(だからウサギに神頼みしているという面もありますが、ウサギを信じて今年来年で捕まえにいくぞ!!)

自分を分離して、女体化させた人間がいたら全て解決するのになぁと思った2020年上半期でした。

(↑写真の性別変換をする「FaceApp」なるものが最近話題になっていましたね)

ではさよなら。

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