映画『チェイサー』の感想とそこから考える韓国映画

『チェイサー』予告編

先日『アングスト/不安』を鑑賞しに行きましたが、当初予想していたような不可解で猟奇的な映画ではなく、かなりキチンと作られた映画だという感想を抱きました。

それはそれでいいことなのですが、期待と反するものが出てきて私の中に行き場のない怖いもの見たさの鬱憤が溜まりましたので、Netflix等のサブスクでも見れる韓国映画『チェイサー』を観ました。

韓国映画といえば、バイオレンス表現に定評があるからです。

しかし、再度『チェイサー』を観て初回の感想と違う感想を抱くと同時に、韓国映画への見方も少し変わったので記事を書くことにしました。

“映画『チェイサー』の感想とそこから考える韓国映画” の続きを読む

【評価★5】名作映画『タクシードライバー』感想・レビューと鑑賞のススメ

タクシードライバーアイキャッチ用

突然ですが、「何の映画が好き?」という質問に対してどの作品を挙げますか?

これまた「オススメの映画は?」という質問と同様に、相手がどんな人間かということで変わってくるので、厄介な質問です。

私は何パターンか答えを用意しているのですが、相手が結構映画について知ってそうだなと思った際、一番無難な答えとして『タクシードライバー』と答えています。

なぜならば、『タクシードライバー』は不朽の名作だからです。

SNSが炎上する今の時代だからこそ、再評価されるべきだと思います。

“【評価★5】名作映画『タクシードライバー』感想・レビューと鑑賞のススメ” の続きを読む