映画『チェイサー』の感想とそこから考える韓国映画

『チェイサー』予告編

先日『アングスト/不安』を鑑賞しに行きましたが、当初予想していたような不可解で猟奇的な映画ではなく、かなりキチンと作られた映画だという感想を抱きました。

それはそれでいいことなのですが、期待と反するものが出てきて私の中に行き場のない怖いもの見たさの鬱憤が溜まりましたので、Netflix等のサブスクでも見れる韓国映画『チェイサー』を観ました。

韓国映画といえば、バイオレンス表現に定評があるからです。

しかし、再度『チェイサー』を観て初回の感想と違う感想を抱くと同時に、韓国映画への見方も少し変わったので記事を書くことにしました。

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映画『アングスト/不安』を鑑賞してきた感想・レビュー

壁にびっしり貼られた『アングスト』ポスター(笑)

色んなネットニュースで扱われていて前から気になっていた『アングスト/不安』を観に行ってきました。

1983年に公開され上映禁止となった映画であるにも関わらず、こうして時を経てスクリーンに蘇るだけの強力な作品だけあって、ニワカ映画好きの私も思う所がかなりありました。

忘れないうちに書き留めておきます。

今回の感想は我ながら的を射すぎているので、もはや解説だと思ってください(笑)

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【評価★5】名作映画『タクシードライバー』感想・レビューと鑑賞のススメ

タクシードライバーアイキャッチ用

突然ですが、「何の映画が好き?」という質問に対してどの作品を挙げますか?

これまた「オススメの映画は?」という質問と同様に、相手がどんな人間かということで変わってくるので、厄介な質問です。

私は何パターンか答えを用意しているのですが、相手が結構映画について知ってそうだなと思った際、一番無難な答えとして『タクシードライバー』と答えています。

なぜならば、『タクシードライバー』は不朽の名作だからです。

SNSが炎上する今の時代だからこそ、再評価されるべきだと思います。

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