コロナ流行ってるしセルフカットしてみたら普通に失敗しました

刈り口が大きく切りにくい

コロナが流行ってるので、セルフカットに挑戦してみようと思いました。

Amazonでバリカンを買ったのですが、あまりにも適当に選び過ぎてかなり使いにくかったです。本当にイライラしました。

また、今まで自分で髪の毛を手入れしたことが無かったので、かなり難しかったです。

当たり前のように失敗しました。

セルフカットするか悩んでいる人はこれを見て、引くか進むか参考にしていただきたいです。

コロナに紛れてセルフカット練習

コロナに紛れてヒゲも伸ばしています
コロナに紛れてヒゲも伸ばしています

コロナ流行の影響で、美容室や理容室に行くのを自粛して、代わりにセルフカットする人は増えたのではないかと思います。

そんな中、私はコロナで増えたセルフカット民に紛れて、セルフカットを練習してやろうと思いました。

というのも、セルフカットにチャレンジして、もし失敗した場合、理容師に「セルフカットに失敗しました」と伝えるのが何となく恥ずかしいですが、

今の時期であれば「いや~コロナだから外出を減らそうと思って」という自然な感じに持ち込めるかな?と思ったからです。

加えて、最近この年にして初めて髪型をツーブロック(フェードカット)にしてみたのですが、かなりこまめなメンテナンスがいる髪型だなぁと思ったからです。

2週間に1回は刈り上げ部を手入れしないと微妙に伸びてカッコが悪いんですよね。

それに、もし長い間ツーブロックにするなら、金銭的にもセルフカット出来た方が圧倒的に節約できます。

いずれにせよ、やってみることが肝心だと思ってやってみました。

バリカン選びに失敗

私が買ったバリカン(オススメしない)
私が買ったバリカン(オススメしない)

バリカン選び。これを本当に失敗してしまいました。

「バリカンなんて2mm~10mmぐらいで調整できたら後は大差ないだろ」と思って、かなり適当に選んでしまいました。

Amazon開いて、適当にポチッ!w

これはまずかったです。

結論から申しますと、次のポイントにはこだわった方が良かったのかなと思います。

①防水性であること

②刈り口があまり大きくないもの

③アタッチメント複数

④充電長持ち

賢い人からしたら「当たり前じゃん」という感じなのかもしれませんが、私が特に困ったのは②、③の部分でした。

刈り口が大きく切りにくい
刈り口が大きく切りにくい

まず、刈り口が大きいものだと、どうしても歯を入れる方向が限られてくるので、微調整が出来ないんですよね。

他の人にやってあげる分にはそれでも何とかなりそうなのですが、セルフカットとなると、もう全然小回りが利きません。

私はそれが原因で余計な部分を刈ってしまい、それに合わせて他の部分を刈ってさらに変になるというループにハマってしまいました。

アタッチメント付け忘れに注意
アタッチメント付け忘れに注意

次にアタッチメントですが、アタッチメントの存在を意識するためにもアタッチメントが複数あるものを選んだ方がいい気がします。

というのも、私はアタッチメントを外していたことを忘れたまま、ダイヤルだけを確認し、そのまま0.5mmで刈ってしまったからです。

これをやってしまった瞬間、本当に萎えてしまいました。
全てが水の泡ですからね。

私が選んだバリカンは付属のアタッチメントが一つだけでした。

これらを踏まえると、こういうのを買った方がいいと思います。

これは「ベストセラー1位」となっていました。
やはり、売れるものにはそれだけの理由があるんですね……。

これならヒゲもついでに刈れるし、こういうのにしておけばって後悔しています。

(どうして、何もかもダメなものを選んでしまったのだろうか……)

とりあえず、今回のバリカンは手放します。

セルフカットは後ろが鬼門

さて、まずは私がセルフカットする前の頭の状態を見て頂こうと思います。

セルフカット前の髪
セルフカット前の髪

髪型としては、ツーブロックのオールバックです。

ツーブロックの部分は元々、フェードカットになっていました。

後ろの部分は低い位置で自然な感じにしていました。(最近のオールバックは高い位置で刈り揃えるのがトレンドだと聞いたのですが)

本当は、前回のカットから1か月ぐらいでセルフカットしようと思っていたのですが、ついつい後回しにしてしまって約2か月伸ばしてしまいました。なので、激伸びです。

カットの方法としては、まずサイドを6mmで刈り込み、耳周りを2mmで刈って、境目を4mmで刈る。その後、後ろを整えるという算段でした。

色々調べていると、ヘアバンドを使って境目を刈りやすくするという方法が良さげだなと思ったのですが、家に良いヘアバンドが無く、買い物の機会もなかったので諦めました。

境目を無理矢理作りました
境目を無理矢理作りました

苦肉の策で、グリースで境目をガッチガチに固めるという作戦にしました。

これで刈っていきます。

横部分を大きく刈りすぎました
横部分を大きく刈りすぎました

わーお

横部分の時点で、あれって感じになってしまいました。
泣きそうです。

キチンとライン取りをしたつもりだったのですが、バリカンの幅が広くて、どうしてもコントロールが効かない箇所があったんですよね。

それで一気にやってしまいました。

やはり、ヘアバンドはあった方がいい気がします。

そして、さらに問題だったのはこの後です。

悲惨なバック
悲惨なバック

後ろは鬼門です!

そもそも、手持ちの鏡では角度が全然合わなかったので、後ろをキチンと見ながら切ることが出来ませんでした。

それに加えて、手も回りません。

縦に刈って行きたいところが、クソ分厚い幅広アタッチメントが邪魔して、上手く刈れません。しかも、イマイチ刈るところも分かりません。

泣きそうです。

そして、さらに追い打ちをかけるようにミスをしてしまいます。

トドメを刺すように、アタッチメントを付けるのを忘れたまま0.5mmでいってしまったので、もうどうしようもありません。

何とかリカバリーしようと、付近を0.5mmで刈って、2mmでグラデーションを付けようとしたのですが、後ろはちゃんと見えないので無理でした。

リカバリーが更なるリカバリーの余地を生み出します。

結局、途中で諦め隠すことにしました
結局、途中で諦め隠すことにしました

結局、後ろは諦めて、置いておくことにしました。

これ以上自分でやっても、改善できるビジョンは見えず、坊主ルート一択だったからです。

せめて、鏡だけでも万全の態勢を整えておくべきでした。

感想

全体的に準備不足感は否めませんが、それでもセルフカットは難しいなと思いました。

というのも、これを見て頂ければ分かると思うのですが、

セルフカット後の髪
セルフカット後の髪

全然フェードカットになっていません。

頭の形に沿って6mmで刈りこんだからそれはそうなのですが、これは相当な技術が要る気がします。

では、どうすればいいのか。2週間に1回理容室に通うのか。

うーん。

フェードカットは私にはオシャレ過ぎたのかもしれない

あと一回ぐらい万全の態勢で挑んでみて無理だったら、髪型を変えることで対応しようかなぁと思う次第です。

では、さよなら。

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